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>風が穏やかで
いつもは赤みを帯びた夜空が 珍しく綺麗に見えた日 俺はその女と出逢った 「…ぎ……高……!…き……」 季節は春。 俺達攘夷志士は 京都のとある旅館に身を置き、天人と幕府を討つ作戦を練りながら、自分達の身を朱に染める日々が続いていた。 窓際で目を閉じて眠っている彼は高杉晋助。 長州きっての№2であり祭好きの戦野郎。 どんな豪傑かと思えば端正な顔立ちで意外と細身。 根っからのドS。(某人談) その近くで、彼の肩を揺さ振り起こそうと声をあげている髪の長い人は桂小太郎。 長州攘夷志士の頭と幕府に追い掛けまわされている彼はかなりの苦労人である。 一見女と間違われそうな顔立ちで髪も長く、細く白い体。 外見と中身が違い過ぎるとか。(仲間談) 「高杉ィ!!起きろォォ!!!」 「…んだよ、…ヅラ…」 「ヅラじゃない、桂だ!」 彼の仲間内の通称、ヅラ。 本人は本気で気にしている。 耳元で大きなツッコミを入れられたところで高杉は目を開く。 彼はそもそも眠ってなどいなかった。 疲れて目を閉じていただけだ。 「で、何の用だ。」 聞くと、桂の顔付きは真剣そのものになった。 となれば予想はつく。 「…し「仕事だろ?」」 「……ああ。今夜幕府の密会があるそうだ。…アイツらもでてくる。」 いつのまにか出された煙管からの煙を吐き出す。 舌には血の味が染み付いている 高杉は襖の先に見える青い空と浮かぶ白い雲を一瞥し、座ったまま目線だけ桂に移す。 「銀時の野郎はどうすんだ?」 「奴は甘味屋に行って金が尽きて一時間したら帰ってくるからほうっておけ。」 「…またか…」 高杉と桂はあの死んだ魚のような目をした白い人間の顔を思い出して軽くため息をつく。 あの銀髪はいつか糖尿病になるんじゃないかと思うほど甘味屋に通いつめている。 まァ、糖尿病になろうが知ったこっちゃない。 …それはおいといて。 気にかけていることがあった。 「…あの噂は聞いたか?」 「……アレか?」 噂とは。 …そう、今日本の裏で動いている“華”。 攘夷派の人間でアイツらを皆殺しできる力を持っているであろう、一人の女の存在だった…── その女は表社会にでてこない裏の人間。 知られている限りでは忍の姿で声も顔もわかってはいない。 ただ瞳が蒼いことと、性別、剣の腕だけがわかっている。 剣の腕は、いわずと知れたモノで これまで暗殺・援護等一度も失敗したことがないとか。 「まァ、敵ではないのならほうっておいたほうが いいだろう。」 その通りだ。 高杉は首を軽く縦に動かした。 しかし、その女をいれても今回は戦力が足らない。 高杉は苦しげな表情をしたが、一瞬のことで、桂はそれに気付かなかった。 「一応言っておくが今鬼兵隊は使えない。この前の戦で相当重傷者がでてる。」 「…わかっている。」 桂が唇を噛んでから しばらくの沈黙。 静けさが部屋の空気を支配する とそこに玄関の開閉の音が。 誰かが帰ってきたようである。 「ヅラぁ、どこにいるんだ~?」 …先程まで話をしていた人物だった。 噂をすればなんとやら、というやつか…? 「「銀時」」 「お、なんだなんだ辛気臭い顔して。…もしかして初夜前かァ!?」 「「今は昼だァァ!!!」」 ツッコミはそこですか お二人とも。 「お前ら息ピッタシじゃねェか、結婚しちまえよ」 その瞬間、鈍い音と銀時の呻き声が部屋に染みわたった。 黙れコノヤロー。(BY高杉&桂) 銀時は倒れもせず、怒りだす。 「てめっ何しやがんだ ヅラぁ!と高杉ィ! うっかり昼に食ってたあんみつが戻ってくるトコだったじゃねェかバカヤロー」 それはもうすでに消化されて吸収されてますよ、坂田サン。 高杉と桂はツッコミする気も失せ、作戦会議を続けた。 「銀時ィ」 「………んだよ高杉」 「お前今日行かない気か?」 「行く」 「だったら参加しろお前も。 一応遊撃剣士だろう?」 「…わかってんだよヅラぁ!!」 何だかんだ言って優しい二人。 銀時はふてくされていた顔から笑顔に変わり、桂と高杉の間にドカッとあぐらで座る。 高杉の吸っている煙管から出される煙の臭いが、珍しく優しい匂いがした。 その夜……─── とある旅館では、幕吏の密会が開かれていた。 静かな、静けさで支配された夜 「…銀時」 「……わかってらァ」 銀時は、後に“白夜叉”と 呼ばれる由縁となる白い着物に身を包んでいた。 銀時は瞬時に抜刀し、 刀を振り降ろす。 すると、旅館の扉が真っ二つに割れた。 これが、合図。 「行けェェェ!!!」 『オォォォ!!』 銀時たちは数秒足らずで 旅館の中に押し入り、 幕吏がいるであろう部屋の襖をブチ破ると、音に気付いていた幕吏たちが刀を構えていた。 「おーおー物騒な…… …まァ、物騒なのは……っ… 俺達も一緒だがなァァ!!!」 銀時が、幕吏に襲いかかる。 他の攘夷志士たちも、幕吏に 刃をむける。 ザクッ 鈍い音とともに血が吹き出す。 「高杉ィィィ!!!」 「!?」 目の前に刃が迫ってきていた 避 け き れ な い まさに刃が高杉の皮膚に触れようとしたその時、 二本の苦無が幕吏の腕に刺さった。 幕吏は痛みにうろたえ、振り降ろす刀を止めた。 勿論その隙に高杉は愛刀を幕吏に突き刺す。 刺された幕吏は微かな呻き声をあげ、息絶えた。 高杉は腕に刺されたままの二本の苦無を抜き、辺りを見回す。 すると、天井から黒装束の着物を着た女が、音もなく降りてきた。 「お前が……『紅の華』かァ?」 女は首を軽く縦に動かす。 紅の付いた薄い唇は閉じたまま。 高杉は少し視線を女からずらすと、後ろには女に襲いかかってくる幕吏がいた。 高杉は何も言わず、ただ黙ってその光景を見ている。 女は、瞬時に腰にある刀を抜き、一見もせずに刀で自分の後方をなぎはらった。 そして、地面を蹴り、飛ぶ。 それからは、見えなかった。 ただ、幕吏の血がたくさん、たくさん、飛び散り、部屋を朱く染めたことしかわからなかった。 キンッと音をたて、 女は刀を鞘に納める。 もうこの旅館には敵はいない。逃げたか、やられたかだ。 そう、高杉は悟った。 女はこちらを向き高杉を見る。 その時、高杉は初めて気付く。 女の瞳が異人と同じ蒼い瞳の色をしていることに。 「お嫌いでしょう?」 一瞬だけ耳を疑った。 だがそれも一瞬のこと。 誰も知らない女の声は、女特有の高さがあり、それでいて、静かで優しい。 「…異人の子ですから。私は。」 「…」 「半分だけですけど。」 女は自嘲気味に笑う。 悲しそうな瞳をしていた。 何を質問しているのか、意図が読めた高杉はいや、と否定の言葉を口にする。 女は少し驚いて、微笑んだ。 ありがとう、という感謝の言葉を口にして。 話を本題にうつす。 「貴方が高杉晋助様でございますか?」 「敬語はやめろ。気持ちわるい」 「…左様で。」 フッと不敵に笑い、 肩を揺らしていた。 女は胸元にある扇子をだし、パッと開く。 それで唇を隠すように覆う。 「私は燐。姫宮一族の末裔。」 「姫宮?」 「…貴方でも、わからないか。桂様あたりなら知っているはずだが。」 「……話せ。」 「…私の真後ろにいる坂田様の刀が納められ、貴方がたの隠れ家に招待してくれるなら、喜んで。」 …この女、出来る。 銀時は苦笑いして刀を納めた。 月が、朧気に輝いていた *** はい。メルマガで配信中の代物です。 日記もしばらくご無沙汰です… 母親がパソコン買い替えてくれるまで普通の更新はできそうにありません。 メルマガの方がちゃんとやってるよーな…(ヲィ) 下記にメルマガ登録画面のアドレスをのせますので、よろしかったら覗いてやってくださいな。 http://merumo.ne.jp/00335538.html 感想のほうはcanon_amamiya_amour☆hotmail.co.jpへ☆を@に変えてお気軽にどぞ。 # by kanon-amamiya | 2005-07-26 14:30
攘夷戦争中――…… 剣を持つ者は “幕府”と“攘夷志士”に分かれ 闘いを繰り広げていた 歴史上でいう攘夷戦争後半期 攘夷志士の中ではある噂が流れていた 仲間に 美しき醜い『蝶』がいると その者 異人の美しい蒼の瞳を持ち 長く腰までのびる妖艶とさえも感じる漆黒の髪なびかせ 天人や人を狩り透けるような白い肌に血を浴びる姿は まさに紅の華。 そんな彼女が彼と出逢ったのは 秋から冬に変わる 花が散り 真っ白になる そんな季節だった ACT.0 prologue~花が散る時~ /////////////// 日記がまともに書けません… 文句はメルフォでどうぞ。 # by kanon-amamiya | 2005-06-14 00:33
最初に言っときますが全て捏造ですよ。
集英社様、原作者様、その他関係者の方々とは一切関係ございません。 著作権は放棄しておりませんので、転載・複製は禁止です。 © 2005- Kanon.Amamiya All rights reserved. 設定 始まりは攘夷戦争中。 高杉さん、銀ちゃん、ヅラ、坂本さん…… 大体の人が十代の時。 原作の約7、8年前…? ということで 高杉 晋助 16歳 坂田 銀時 15歳 桂 小太郎 17歳 坂本 辰馬 18歳 ヒロイン 15歳 近藤 21歳 土方 16歳 沖田 総悟 11歳 ってとこですかね。 オリキャラいますので一応最初の方からでてる人だけ載せます。 ヒロインの友人(固定) 天王寺 紗(テンノウジ スズ) 14歳 咲月(サツキ 本名:笹原 巴(ササハラ トモエ) 14歳 キャラ設定(ヒロインが高杉さんに出逢った時点で) 色々ありますので固定の部分がございます。 御了承下さいませ。 誕生日・血液型・性格等は書き記しておりません。 姫宮 燐(ヒメミヤ リン/デフォルト名) 162cm 45kg 愛刀“蓮華”と小刀を所持 瞳が蒼く、髪は漆黒(腰辺りまで) 母が異人でハーフ。 攘夷志士 医者 遊撃剣士 護忍 天王寺 紗(テンノウジ スズ/固定) 160cm 41kg 小太刀二刀・苦無を所持 瞳と髪(肩まで)は茶色 攘夷志士 護忍 咲月(サツキ) 本名:笹原 巴(ササハラ トモエ) 158cm 40kg 小刀・苦無を所持 金髪(腰辺りまで)碧眼 異人の子 花魅 攘夷志士 護忍 以上。話ができあがってかわることもありますのでご注意。 # by kanon-amamiya | 2005-06-11 19:53
わーぉ。誰からもメール来ないヨ。
まぁ多分ここに連載されちゃう予定です。 テニプリも銀魂も。さすがに裏は載せないけど。 サイトに正式にアップされる時は、ここに書くのとズレたりするのでご注意を~ 連載 銀魂の夢小説とテニプリの夢・CP小説はなんとかすぐに書けそうですが、何から書けば… 私的に 銀魂→テニプリCP→テニプリ夢の順番かと… たまにオリジナル入れますよ。短編もですが。 夢のヒロインのデフォルト名が テニプリ→【天宮 花澄】 三文字目まで私のHNと被ってますがDon't mind! 銀魂→【姫宮 燐】と【紫】(ゆかり) 紫というのはヒロインが仕事の時に使う偽名です。 なんだかもう私の趣味… # by kanon-amamiya | 2005-06-07 19:42
昨日日記書くの忘れてました…(アホ)
昨日は某氷帝オンリー会に一般参加しておりました。 なんだか友人に頼まれた日吉×滝を買うのがドキドキした… あんなもの買ったの初めてだたヨ、マミー。(我がグループの母的存在の人) まぁ私は極普通に忍跡本を買いあさりに行ってましたよ☆(ぇ) お目当ての忍跡小説が買えて満足満足♪ …友人のサークルに大半の時間入り浸っていたのは内緒ですが。 またやってほしいです!!! てか、10月10日にやる某忍跡オンリー行きますけど、ね。(ヲィ) その前に新婚旅行所謂ハネムーンに飛んで行こうゼ、我が夫vv …飛行機じゃなくてゆりかもめなのが残念だけど。 お知らせです。 PCの調子が悪く開けない状態なので買い替えるまで更新ができないっぽいです(滝汗) なので友人の案で日記に小説を載せたらどうだろうか、と言われたので迷ってるんですが、皆さんはどうでしょうか? 私のメアドにご意見くださいな~ メールフォームでもいいんで。 # by kanon-amamiya | 2005-06-06 18:10
今日もパソコンが不調でエラーだしまくり…というかインターネットが開けない…
どうよそれ!? ポンコツだから仕方ないんですけど… いいかげん買い替えろ! 日記が短くてすいませんがこの辺で。 # by kanon-amamiya | 2005-06-03 21:41
最近なんだかもう家に帰ったら、そのままベットにダイブして眠りたくなってきました…
というか、 三日間連続筋トレはないだろうよ! 天気のっ……… 天気、の……っ… ………アホぅ…(←疲れてる) 今日学校まで一時間半もかかるのに、朝の自主練で七時に学校着いてました… 眠い…かなり眠い… もう少し健康的な学生になりたい…(泣) 更新してなくてすいません… パソコン開けるかあやしい状態なんです。 アップする気力が保てないってのもあるんですが…(ヲィ) 部活ってキツかったんですね…(今更) 期待していた皆様には申し訳ありませんが暫くお待ち下さい… # by kanon-amamiya | 2005-06-02 19:13
パソコンが開けない…
ついに初使用7年目でいかれたか!?(爆) 小説打ち込みたいのにできません… 携帯じゃ打てないんですよ、小説。 文が長いので… ちなみに、絵は下書き描いてるんですが背景がむずいです… 六月らしく梅雨というか雨の中ですよ。 傘の柄が細すぎるというツッコミは不可。 今更直せないので… 部活で30分走りました… といいますか、学校外周6周。 晴れてる日にやらせるなんて… それもこれも朝まで雨降っててコートがグチャグチャだからなんですがね… 女子に対するイジメですか!? ボレーが出来ただけまだいいですが… Sちゃん、本当下手くそですみません… 落ち着かないと変な方向にボール行っちゃうんですよ… 普通だったら真っ直ぐ飛ばせるんですが… あァいつになったらアップできるのやら… # by kanon-amamiya | 2005-05-31 21:46
最近血の匂いがします。
怪我をしたわけでもないし、吐血でもなし、月に一度のアレでもなし。 一体なんなんでしょう? アレか?湿った鉄の匂いとか!? どこにもそんなもんおいてないよ!? とにかく不思議です… 今日はテスト返却日でした。 うわ…古典が散々…つーかズタボロ…(泣) 英語と代数が学年平均を20点上回ってますが、古典がなァ… 明日は生物と…現代文…と…現代社会… 絶対に死ぬ………現代文と現代社会死ぬ… 勉強してもわかんないんですよ… ただわかろうとしてないだけかもしれませんが。 生物は復習やっただけで覚えてガリガリ書けました♪ もう生物にかけるしかありません… 化学もダメだし… 明日も日記が暗そうです… そういえば、今六月に載せる予定のトップ絵描いてます~ 我が夫に色を塗ってもらう予定で。(ヲィ) 高杉さんでさァ。 # by kanon-amamiya | 2005-05-30 18:25
家で布団に入ってる時間のが長いってどう思いますか・・・
かなり寝すぎました・・・ ていうか寝る時間が遅かったんで・…3:30ぐらいまで布団の上にいました 突然ですが矢沢あい先生の「NANA」、すごい反響です。 テレビでも取り上げられてました。 15歳くらいから30歳くらいまでの女性の多くが「NANA」を読んでいるようです。 実際私も読んでます~単行本で。冒頭部分や最後にある言葉が好きです・・・ 中途半端ですがここらで。 # by kanon-amamiya | 2005-05-29 23:22
久しぶりの休日です…すっごい眠い…
ピアノ弾くと解消されるされるんですが。 眠い眠い眠い… ていうかバスの中で酒飲むなの親父! しかも私の後ろ!嫌がらせカヨ! 酒臭いんだよ…タバコ臭いのはなんとか慣れました…友達で。 酒飲んだあとに残るアルコール臭はいまだになれませんよ… ていうか慣れたら嫌だ。 今日中にアップできないっぽいな… # by kanon-amamiya | 2005-05-28 19:39
やっとこさテスト終わりました・・・・・
地獄の日々でした・・・・・ 今日は沢山できましたよ☆生物と英語。 空欄が一つもありません~ 部活~ かな~りあやしかったです。はたから見ると。 だって 年頃の女子中高生が テニスコートで腰を屈めながら トンカチでカンカンカンカン コートに釘さしてるんですぜィ? ・・・・・・・・・・・・・そらあやしいわな。 ただベースラインを直してただけなんですよ。学校のクレーコート。 時間を無駄にしたような、してないいようなです。 というか久しぶりすぎてフォーム乱れまくりですよ・・・・すいません、N先輩。 眠い・・・・ 最近早く寝るクセが・・・といっても12時台ですが(ヲィ) 布団にはいったらすぐに寝ます・・・・ # by kanon-amamiya | 2005-05-27 21:35
![]() タイトルに特に意味はありません。最近よく思うことなんです。 銀魂ってなんなんだろう… キャラが個性的でいい漫画ですが、あのネタは一体どこから…空知センセ… 物書きがこんなこと言ってちゃダメなんですけどね。絵描きも一緒です。 想像しないとダメなんですよ。何もかも。 同じ二次元なんですけどね。私にとっては二次元を三次元にするより難しいです… また昨日絵を描いてしまいました… そ ん な こ と や っ て る か ら 今 日 テ ス ト で き な い ん だ よ ! …今日の古典と化学は死んでます… 明日の英語で点とらないと… 写真はうちの学校の最寄り駅です。 工事中で屋根ないんで、大空襲跡みたいになってますよ… もうすぐ梅雨なのになァ( ̄Д ̄) # by kanon-amamiya | 2005-05-26 12:21
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